wako's Blog

Melodic Rock Band [ TRQ ] Vocal,Guitar "wako"

歌詞

明日も


声も聞こえないほどの雨は

君が見えなくなってやんだ
びしょ濡れで淋しいなら
傘はささない方が良い

去年の寒い季節は誰といたかなんて
そんなことはもうどうでも良い
今は、チラつく光を消して欲しくて

戻らない
あの日々と
贈った思い出たち
死の意味も知らないままに
戻りたい
気持ちには
まだ勝てないだろうけど
また泣きそびれた。

誰のことも遠く感じてた
幼い頃に学んだ
一言で片付くなら
同じ夢を観ていたい

新しい一歩の理由なんて
そんなものはもうどうでも良い
今は、正解(こたえ)は俺にしか無いと言って

眠らない
この夜の
明けてく空の中で
詩の意味も知らないままに
眠りたい
過ちは
許されないだろうけど
また泣きそびれた
永遠を信じたままの2人

8割の重さと残りの何かに
人はまたすれ違ってく
自分を知りたいなら鏡を見てみな
それはまた無情な答えが
軽く頬を切っていく

戻らない
あの日々と
贈った思い出たち
死の意味も知らないままに
戻りたい
気持ちには
まだ勝てないだろうけど
また泣きそびれた…

止まらない
この時間(ひび)と
送った気持ちだけは
誰に解るはずもない、けど
忘れない
いつまでも
勝てないままだろうけど
また未来(あした)も、君に逢いたい

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118

これ以上、何を学ぶことがあるんだろう

知り過ぎたような、何も知らないような

今以上、先に進む道は見えてくるの

飛ぶように流れていく街灯に問いかけた


いくつもの嘘と淋しさが

手のひらから落ちて

胸元へこぼれ

もう止められなくて、足下に届きそうだよ


118の言いたいことが

200の愛で潰れたら

220の儚さを

心からあたためられると思うんだ

250の強がりさえも

500の言葉で伝えてよ

孤独な河はここで終わるのだから


心の奥の眼差しだけが

自分の事を知っていて

届かなくてもその夢が

いつの日か強さに変わると教えてた

隠し続けた強がりを今

君の言葉で聞かせてよ

この始まりに君の笑顔が見れた

ねがいごと

声をきくだけで距離が 縮んでゆくようだ

甘い真夏の夜が きみの空気はこんだ

枝垂れ花火 光の跡

手に届くのは 星のかけら

ただひとつ ねがいごとは

きみと一緒に いたいだけさ


やっときみに会えた 今日はめずらしく晴れた

ずっと隙間があいてた 君にさわるまでは

どんなきみも 大好きさ

つま先で 立っていても

届く気は しないけれど

つらいことも 幸せさ

きみと一緒に いれたら


たいした歌ではないが なにかをあげたいと思い

大きく震える手を ぼくの脇腹にあてて

変わってゆく その腕のなかで

離さずに 癒すように

枝垂れ花火 光の跡

手に届くのは 星のかけら

言葉よりも このうたは

あたたかく 本物さ

ただひとつ ねがいごとは

きみと一緒に いたいだけさ

by Rie Fu 「ねがいごと」 

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