wako's Blog

Melodic Rock Band [ TRQ ] Vocal,Guitar "wako"

wako's 歌詞

さようなら


海に浮かんだ船の数を数えられないくらいに君が好きだ
共に歩き、生きてきた秒数を数えられないくらい空は広がってた

君はいつもこの曲だね
嬉しいと淋しいを足したり引いたりで
大きな涙が土に染みたら
小さな水溜りの大きな海が
さようなら
さようなら

人に滲んだ夢の数を数えられないくらいに君が好きか?
嘘をつき、生きてきた歩数は数えきれないくらい秋の金木犀

君はいつもこの道だね
「淋しいよ」淋しいと、押したり引いたりで
小さなアザが胸に染みたら
心の辺りのの大きな空が
さようなら
さようなら

さようならを告げるのは
無いから、抱いたら泣いたから
たくさんの「ありがとう」を
「さようなら」で送るよ
緑も青も、赤も黒も
僕が全部泣いてあげるから
きっとどこかで見ててね

君はいつもこの曲だね
嬉しいと淋しいを足したり引いたりで
大きな涙が土に染みたら
小さな水溜りの大きな海が
さようなら
さようなら

さようなら。

前の日に

引っ越しの前の日に

心も空にしてた

過ぎてった人達と何かを

忘れるように

 

選んだ今日も、選びそこねた昨日も

今では段ボールの中

人はいつでも間違う、それでも上を向いて

涙がこぼれないように、今

 

この日々がもう来ないことも

夜が明ける理由も、何も

知らないけど、わからないままだけど

背中を押してる笑顔に

からっぽの部屋で

不器用なままで

 

淋しい一人も、けんかばかりの二人も

今ではこの記憶の中

足踏みした時間も同じ1つの思い出

絶対に無くさないように、今

 

この日々がもう来ないことも

夜が明ける理由も、何も

知らないけど、わからないままだけど

背中を押してる笑顔に

 

この世界が終わらないことも

どこかにみんながいることも

それは僕が信じていたいこと

きっと無くしちゃいけないもの

ただ1つ忘れちゃいけないこと

からっぽの部屋で

不器用なままで、いたいの

思い出の二人

 

君は今もあの日のまま笑っているのでしょうね

僕は今も何も変わらないまま

いつかの思い出を歌っています

 

離れたのはもう遠い昔、二人で本を閉じたよね

泡の中じゃ何も気付けないもの

今は1つ1つが懐かしいもの

 

窓から見た赤い空、淋しかった夕立ち

傘の中言葉も無く見つめる雨

 

見えてたのは季節とまぼろしだけ

今伝えたいのは「元気でいます。」

 

優しさとは見せるものじゃなく、隠すものだって言ってたね

僕は今も隠された優しさから

抜け出せず一人でもがいています

 

 

やけにながいあの踏切、一度だけ行ったあの駅

夏のコンビニ、やぶいた手紙、君のため息

 

吹き抜ける風、土の感触、泣いたその顔、手を握る癖

別れた訳、出逢えた奇跡、あの日に帰りたい

 

時が過ぎ二人が死ぬとき、まぶたに映る景色は

誰も知らない二人だけの話

ほら、フワフワ浮いてははじけて消える

ほら、フワフワ浮いてははじけて消える

 

ほら、フワフワ浮いては

はじけて消える

夢を見て

あの匂いが街の匂いに
なった頃に忘れられるだろう
止まらない時を広い夜空に
立ち止まってまぶた閉じよう

嘘ついた数だけの日々を抱え
はみ出した部分だけ切り始めて
何気ない歌にさえ詰め込まれて
時間は過ぎ、大丈夫もう

ah 僕を見て
空を見て
今を見て
届かないあなた ah 夢を見て

ah 冬が来て
君がいて
秋をこえて
届かないあなた ah 夢を見て

ah 僕を見て
空を見て
今を見て
体が叫んだ ah 夢を見て
記事検索