wako's Blog

Melodic Rock Band [ TRQ ] Vocal,Guitar "wako"

wako's 歌詞

できたよねぇー

久々に新曲が出来たのねー
そう、色んな色々が入り混じって
色んなことになってます…笑

梅雨入りで雨も増えてきてますが
それもまた楽しんでいこうと思っとりますね

もうこれ以上
悪い出来事が起きないように。






青春は固まってしまった
固めてしまったあの時を
今でも大事に持っていたんだ
今でも毎日待っていたんだ

あの声は止まったままだけど
ヒミツの様に綺麗なままでね
キラキラしてたから潤んで泣いた
そう

もう、帰らない
帰れないこと知ったんだ
それが境目の
何気ない合図と気付いてた
また目をあけ、見上げるのは
この風の中で

君も同じ事考えてるかな
そうであればいい
そうであればいい
そう想う気持ちが大事だと知った
そう願う気持ちが大切と知った

image

赤と黒の広さ

赤と黒の広さ


赤と黒の空が

あなたの目に入り

キラキラと動き出すのを見てた


横顔と、風に揺れる髪


黒から紺への時間差で

真っ白に見える月は少し欠け

遠くの山も

松の林もただただ暗く、深く黒かった


波打ち際は白く泡立ち

冷たさを忘れたあなたは

ずっと真っ直ぐの線を見てた


大きな目、赤に映える肌


今か昔かの違いはね

真っ直ぐな気持ちが少しだけ

遠くを憶う

待つの、私もただただ歌う、歌うしかなかった


後ろから聞こえる、誰の声

向かって叫ぶ、私の声

真っ暗なまぶたの中で

深く鼓動が

止まらずに、止められず

それは息、行き、生きて


今か昔かの違いはね

真っ直ぐな気持ちが少しだけ

遠くを憶う

待つの、私もただただ歌う、歌うしかなかった


黒から紺への時間差で

真っ白に見える月は少し欠け

遠くの山も

松の林もただただ暗く、深く黒かった

さよならと眠り

お別れを知らされて静かな海の中

いつもならこんなにはならないのに

ぼんやりと浮かぶのは笑顔の日々の彼方

大切な思い出がまた増えた

 

走り出した音に振り向く人の波

時には触れてみたい

 

淋しさを抱いて眠れ

ここもそこにも今はある

淋しさを抱いて眠れ

遠い日々の夢見て

 

ありがとうさよならよ、今だから思えるよ

風の吹くこの道を歩いていこう

 

切なさを抱いて眠れ

ここもそこにも今はある

切なさを抱いて眠れ

遠い日々の、遠い日々の夢見て

眠れない夜

全ての答えを見ずして知るよな、馬鹿げた事で眠りについて…

あの日の笑顔も置き去りにしたいなぁ、いつかの涙は大事にしてた

 

動き始めた時計の針は止まることは無いから

 

さぁ、歩きだそうよ 前を見て僕ら先の未来に不安は無いだろう?

夢見る孤独と眠れない夜を大切に生きる事が今は出来るはずだから

 

前にもここで歌を歌った、みんなとここで歌を歌った

 

雪が降る中春を感じて、落ち葉に埋もれ夏を閉じ込め、

道が無くても思い出抱いて、行くしかないんだから

 

さぁ、歩きだそうよ前を見て 僕ら先の未来に不安は無いだろう?

夢見る孤独と眠れない夜を大切に生きる事が今は出来るはずだから

 

今は出来るはずだから

 

あの子のために

あの日の匂いが

あの日の風が

どこだろう、いつだろう

あの子の声が

誰かの夢が

聞こえているかな、この歌を

 

切なさをイントロに

浮かぶ様なリバーブと

今まで、いつまで

ビブラートのゆりかごと

とめどない感情が

泣かされて消えるように、あの歌を

 

どうか笑っていて、泣いていて

強がって逃げた数だけ

そして届いていて、忘れないで

あんなにも真っ直ぐに弱かった俺のこと

かすれて薄れた

あの歌と思い出を

 

道なりのあの道を曲がった

行き先は間違いを隠し

戻りたいと、戻りたいよと泣く時にはもう遅く

立ち止まり見上げてた広過ぎる空の、白過ぎる雲

言葉がなくて、涙もなくて

今、雨が振り出した

 

何度思い出すだろう、責めた日々を

強がって泣いた数だけ

遠くつないでいて、忘れないで

綴った言葉は

ただ、あの子のために

 

あの子のために。

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