wako's Blog

Melodic Rock Band [ TRQ ] Vocal,Guitar "wako"

wako's 遠吠え

2015のはじーめ

よし!
今回も笑ってはいけないみてたら
いつの間にか年が明けておりました^^

いつものごとく
今年の抱負とかは
そのうち決まっていくことやろうけどって感じで。。笑

年末の更新が結構重めなので
新年一発目の更新は
ゆるーく、だらーっと
やっつけ仕事でやるってのが
恒例となっております。。

とりあえず
今年も体型維持
だな。

なんだかんだで
blogの更新がおろそかになっとうけん
今年も引き続きおろそかにしてみようかな。。爆

つーわけで、、、!!
今年も、2015年も
どうぞよろしくお願いいたします!! 

年賀状

 

2014年のおわーり

あいやぁ
今年もまたこの季節ですね
そう、ザ 年末。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

毎年毎年、色んなことがおこり
色んな人と出会い
色んな人が去ります

一昨年が転機の年
昨年が模索の年
そして今年は前進の年でした

その中でたくさんのことを学び
30半ばにして、また成長させてもらいました
外ではデカい雷が轟いておりますが
そう、こんな感じだったのかもしれません

今年を代表する出来事をまとめると
↓こんな感じ…
・namiさん帰郷
・東京
・バンドの復活
・眼鏡リニューアル
・弟入籍
・迅の悲劇
・ブーの惨劇
・パールの失踪
・ヒス卒業
まだまだあるやろうけど
もう時間的にやばいので割愛。。笑

振り返れば、やはり長い365日なんよねぇ
良くも悪くもそれを着実に咀嚼、消化して
心も体も大人になっていきよんやね

それにしても、いつになったら
大人になるんやろうか?
年は取るし、ちゃんと老けてるはずなのに
いつまで経っても13歳くらいから変わらない…
困ったもんだ。。

過去に縛られた時をこえて
未来を追いかける時期を迎え
その先にあった「今」を大切に思い
2014年の年末、現時点では
過去も未来も、今も
どれも大事、ってとこに辿り着いた

どんな時に、何があっても
やっぱり変わらない、変われない自分がいて
それは
きっと、誰かが望んでいることだと
そう思ってる
そして、いつの間にか
知らないうちに、俺が望んでるのかもしれない

結局、一人では何も成し得ない
山程の選択肢の中で
俺にしかできない選択で
俺にしかできないスピードで
俺にしかできない笑顔で

それでも、
すれ違いながらでも
また誰かと並走していく
きっとそれは、
俺が死ぬ時まで終わらないこと

時間が無い、って言うと
「何をそんなに急いでいるのか」を聞かれる
それは、自分が人であることと
可能性の境界線を見てしまったから

それは、生まれてから今日まで
いつもそばにあって
何度も語りかけてきたもの

夜の海で
雨の日の公園で
夏のグラウンドで
寒い部屋で
知らない一人の土地で
誰かの目の前で
長い深呼吸の中で

走れば走るだけゴールは近づき
走らなければゴールへは到着しない
目標も死ぬことも
俺には何も変わらないし
そうじゃなきゃ、こんな風に生きれない

今を維持しながら
忘れ物を取りに帰るには
真っ直ぐに見える路を
歪に曲げてしまうしかない
晩年に残すはずの時間を
前倒しで使い切ったとしても

生きて、出逢った人たちの
顔と声を憶えていたい
そう、思う。

まぁ、何はともあれ
生きてる
今年も思いっきり、いつも自分らしく
全力で駆け抜けた、と胸を張れる

こんな俺の2014年を支えてくれた
数え切れないみんなに、ありがとう
そして、そんな
何にも替えられない皆さんに
今年よりももっともっと素敵な
2015年がやってきますように

みんなで、
自分にとって、家族にとって
仲間にとって、誰かにとっての
最高な2015年を作っていきましょうね

2014年、本当に幸せでした
本当に本当に
ありがとう。

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2014年12月31日
wako

11.9 日田 スカーフェイス

おそーなりましたねー
タイトルの通り
11.9 日田のスカーフェイスの全貌だーよー

ま、色々あったけれども
楽しければそれでよし!
仲間との笑顔は
それだけで力じゃよー

つーわけで
どーん

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また一つ

1番厳しくて、1番優しい仲間が福岡を離れました
福岡へ1人で出てきた時から16年
ずっと近くで支えてくれた仲間でした
いつも俺のことを自分のことのように心配して
きつくても、辛くても
いつも見守ってくれた仲間でした

俺の歌を褒めてくれました
最初から最後までずっと褒めてくれました
その言葉が
どれだけ俺を強くしてくれたか
その言葉にどれだけ救われたか

俺の悪いところを本気で叱ってくれました
繋がりが切れることの心配よりも
俺のことを考え、ちゃんと叱ってくれました
その言葉のおかげで、俺は今胸を張って仕事をしています

俺が心の底から、生きていることを楽しんで
無我夢中で駆け回った頃に
ずっとそばにいてくれた仲間でした
俺よりも俺のことを知っている仲間でした

この人がいなかったら
俺はきっとダメになっていたでしょう
そんな仲間が福岡を離れて
地元へ戻り
自分の新しい夢のために海外にいくのです

俺は淋しくてしょうがない
それは、怖さや不安

最後に仲間で集まってダラダラと話しました
他愛もない、いつもと何も変わらない
そんな時間でした
それを言うことは絶対に許されない
心からの淋しいと言う言葉は
最後まで伝えられませんでした

俺はバカだ
絶対言って欲しかったはずなのに
最後まで
ちゃんと「ありがとう」と「さよなら」を言えなかった
最後じゃない
でも、一つの本を読み終えた
それはきっと間違いじゃないと思う
その瞬間はもう二度とないんだから

何のための言葉なんだろうと
死ぬほど後悔しています

時間は無限ではありません
あなたにも、俺にも
そして、仲間にも
どんなに楽しい日々も
どんなに大事な人も
どんなに淋しい気持ちも
いつかは終わりがやってきます

その度に同じ気持ちに潰されて
同じ思いを吐き出しながら
朝になるまで泣いてきました
それでも人は生きていきます
まるで何もなかったかのように
また進み始めます
次の新しい本の表紙を開くんです

その先に
また同じ仲間と同じ時間を過ごせますようにと
願わずにはいられないのです
バカだと、子供だと、みっともないと
思われるかもしれません
これから先にもっと楽しいことがあるかもしれません
でも、あの時
どこまででも行ける気がしたあの瞬間
何一つ怖いものがなかったあの視界
いつまでも続くと信じきっていたバカな俺
その全部が、
何にも変えられないただ一つだけの青春なのです

苦しい時につい振り返ってしまう
かわりなんてあるわけがないのです

そんな
1番厳しくて、1番優しい仲間が福岡を離れました
それがただただ今は悲しいのです
今は淋しくてしょうがないんです

数えきれんくらいたくさんのこと
本当にありがとう
そして、またね
約束
またね。
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ジリジリ

大蛇山かぁ
ナツカシス。えぇ

にしても暑いねぇ
そりゃあんぱんも美味いはずよ


期待と不安
それって50と50のはずなのに
期待を裏切られると結局0やんって
思ったりした

でも、
そうじゃなくて
期待したいって思うこと
期待出来ることがあるってこと
期待を裏切られてもいいって覚悟

それ全部があるわけで
それでチャラ
いや、それ以上

やけ、0どころか
50より増えちゃうんよね
少なくとも
俺はそう思うことに決めた

人を集めたければ
チラシよりも先にベンチなんよ

ベンチをつくったら
自然と人が座って
その人見た人がまた座って

悲しいけど
時間は止まらない
悲しいけど
何年か前の夏の日は思い出せない

それでも
それをいかした今があって
それを感じてる今があって

そういうもんやと俺は思う

あの時の電車
あの時のエレベーター
あの時の公園
あの時の駅

きっと見られてる
だから
後少しやとしても


まぁいいか
んじゃ

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