いやぁ、もう2015年も終わりですねぇ

長いようで短く、短いようで長いそんな一年が

また終わりますね


毎年続けているこのゆく年くる年も

はやなん年だろう。。


今年を一言で言うなら

ONとOFF

仕事で一生懸命に走り

プライベートでも一生懸命に走り

そんな一年でした


出会いと別れ

生と死

振り返っても

どれと選べないのは

どれも威力があったから

どれも高い壁だったからやと思う


でも、やっぱり

ここにきて思うのは

「越えられない壁はない」ってこと


それでも

一昨年では越えられなかったかもしれない

去年でも無理だったかもしれない

一人では間違いなく

壊せなかったと思う


でも、やっぱり今年も

俺を助けてくれたのは

仲間。


仲間と自分とタイミング

それが一つになって

はじめて越えられる壁


人は止まれない

生まれた時からずっと

後ろから何かに追われながら

何がいるのかはわからない

ただそれは

暗くて

深くて

冷たい


だから人は絶対に立ち止まれない

ただ、ただ怖いから

毎日が最後で

毎時が最後だと心から思う


時間も止まらないから

自分も止まれない

いや、止まらない


信じたものはやっぱり変わらず

進み方も、進む道も変わらない

それを

今年も信じてくれた仲間がいて

それを

今年も信じ続けた自分がいる


阿呆やクソが多い中で

それでも何かを信じたい

そして

今日も自分を信じてる


明日は2016年最初の日

みんなはどう迎えるのかな?


どこにいても

誰と居ても

幸せでも

不幸せでも

嬉しくても

悲しくても

それでも

おそらく2016年がやってくる

その区切りを教える日の出と一緒に

もうすぐやってくる


2016年

365日を1日も無駄にせずに生きて

今よりももっと強くなる

今よりももっと自分を信じる

今よりも


そして

また12月31日に

こうやってダラダラと

自分の墓になる言葉を綴りたいと思う。


みんなにとっても

価値のある2016年になりますように。

そして、

誰にも負けずに

どこまでもカッコよく

阿呆のままで。


2015年 12月31日

橋本 wake 俊之

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