そう
博多駅が懐かしいなぁってね、
そんなこと考えながらエスカーゴの東京とかyoutubeで聴いたりして

田舎もんのくそがきは、あそこで育ったんよねー
んでさ、こだわりって言い続けた弱さの中で
夜中の自己満足に酔っとった

そうしとったら
チャンスつかんだ仲間達は先の方へ走ってった
話しも聞いとったし、歌も耳に入っとった
でも、カリスマって逃げた夜中で聞こえんふりしとった

いつのまにか一人になって
いつのまにか時間がたって

逢えんくなった
当たり前と逢うことが出来んくなった




やけんが逢える大事な誰かと
答え、返事を探したし
探しよるんやろう
今の自分への答えじゃないし
今の俺への言葉が必要なわけじゃないんよ

あの頃の田舎もんのクソガキに
今やけんが手伸ばせる気がすると
俺だけが、手を伸ばしてあげれる気がするんよ

ずっとね
クソガキはあそこにおって
ふかーくかぶったキャップの奥で
斜めに世の中見ながら
夜中から明け方まで半泣きで歌いよる



俺が覚えとうけん、ちゃんと声は生きていくやろうや
そりゃすごいと思うよ、
でもね、俺はめんと向かってあんたにも
「すごいって本当は思ってました」って言いたかったよ
残念でしょうがないね




あの頃の出来るだけたくさんの仲間に

いつか見つけてもらえるように

かっこわるくてもいいけ

俺は手を挙げ続けとくよ





久々書いた日記がこれか、ってね

しょうがない奴やなぁって許してねー


とりあえず今度、学さんとご飯行ってくるけ
そんときにまた一つ鍵あけてくらぁ