wako's Blog

Melodic Rock Band [ TRQ ] Vocal,Guitar "wako"

2010年04月

それが自分、、

赤信号は止まれ、と知っていながら
渡ってしまう俺

優しくしたいと思っているのに
怒ってしまう私

やめないといけないとわかっているのに
進んでしまう僕

 セーブ出来るのに
出来ない自分
それは自分だと思う??

自分ってなんなんだと思う?
どこにいて何をしてるんだと思う??
考えてることと、やっていること
それが違う時にどっちが自分なんだと思う?
頭の中にいる自分と
体を動かしてる自分

どっちが自分だと思う?

鏡に向かって話しかけるみたいに
実はそこに本当にもう一人自分がいるみたいに
自分が鏡に映ってるんじゃなくて
自分みたいな何かを自分が映しているんじゃないかって

自分に問いかける言葉は自分に返ってくる
鏡に向かって話しかけると
自分に問いかけてくる

そういうね
自分のどうして、とちゃんと向き合って
知りたい、考えたい
震えてる手を、眠れない自分を
立ち止まったまんまの足を、苦しくてしょうがない胸を
見ないふりした、気付かないふりした
逃げ出した、隠し続けた自分を

一生続くソレを
生き方っていう何かで完成させたい 
昨日の自分を追い越して
明日の自分に追いついて
ってね

どんなに短い時間でもいい
どんなに少ない仲間でもいい
どうなんよ?ってニヤけながら話しかけてくる時間に
たくさんの出会いも、たくさんの別れも
いっぱい泣いて、いっぱい笑って
そうやって生き方で答えたい。

そんだけだよ

 

P.S

明日は雁ノ巣のコートで朝の8時半からサッカーの試合、、笑
頑張るぞぉーー!!www

あ、TRQの新しいDVD「THE Truth」出来ました☆ 

そう、楽にね

楽に、、たい

 

その後で少しでも

どんな形でも良いから生きてたい

 

残された人の気持ち、人生

そんなんどうでもいい

 

死ぬために

何らかの形で生きてくために

足跡を、筆跡を残す

それだけなんかもしれん

 

ゼロは少ないんやろうか?

スタートがゼロで増えていくのか、ゼロまでを進んでいくのか

 楽しめてないって感じてる今日も
楽しかったなって懐かしむ時が絶対に来る
辛いなって思ってる今日も
あの時に帰りたいって考える日が絶対に来る

そうよ、
いつでもね
そうやったよ

種をまく

種をまくことを忘れてたんやなあ

毎日何かしら辛い中

何かしらギリギリの中

種をまくことを忘れてた

 

まだ全部がリハビリやけど

まだ全部が何も見えんけど

また種をまき始めた

 

そんな時でもギターの音が優しくってね

少しの明かりが暖かくってね

忘れてきた事、物が山のようにあるけど

取り戻せるなら取り戻したい

帰れるなら、きっと帰りたい

でも、今ある優しさとかをちゃんと見てたい

どっちも本当で、どっちも俺やもん

やけん答えはやっぱり自分できめるし、決まると思うとよ

 

ねえ、

寂しいとか悲しいとか口に出しても良いのかな?

おかしかろ?

 

まぶた閉じて残った明かりが

ゆっくり内側で広がっていくこの感じ

みんなも、誰かも同じように

見たり思ったりしてるのかなって考えたよ。

 

おやすみなさい。


ENDLESS LOOP

 

白髪になって

スピードがゆるりと

おやすみ、おはよう

 

君と話したいことがあるんだ

伝えたいことがあるんだ

 

若くなくて

アラームがそろりと

おはよう、おやすみ

 

今は見たいものがあるんだ

眺めたいものがあるんだ

 

どれだけの壁の前

立ち止まった

けど

 

雲はいつも、どこでも

同じように流れ

同じように消える

溶け出しそうな

この想いを死ぬ前に

歌いたくて

 

街は何も、誰にでも

優しそうに甘え

哀しそうに見せた

今更なのかな

あの笑顔を、この命を

 

人は誰も、それぞれの

淋しさに怯え

また泣いては笑ってく

言えなかった

この想いを、この言葉を

死ぬ前に

歌いたくて

 

あの日流した涙

いつか覚えた痛み、その全部を

素敵なものだと歌いたいんだ

素敵なものだと歌いたいんだ
 
IMG_0492

それはねって、、

今使ってるi phoneから音楽のファイルを出来るだけ消して
昔使ってたi phoneをi podがわりに使うことにした
我ながら良い考えやんッて思ったけど
ただでさえバック的なものを持ち歩かんけんが
何気にかさばる、、
持ち物は最小限に、
パンツの左後に携帯、右後に財布

なぁーんもかんもは変わっていって
それを1つ1つ確認する暇も無く変わっていって
ふーん、って見過ごしながら
それはなんとなく頭に入ってる

今はきっとゼロよりも少し下めに設定されてる自分が
ゼロのフラットなラインを見上げてうらやましがってる

いったい誰がこんな話しを延々と真面目に
向き合いながら聞いてくれるんかな
きっと、言いたくて言いたくて言いたくて
話したくて話したくて
何を話したくて、何を言いたいのかは
話し始めなきゃわかんなくて
でも、言葉にして別の余白のある紙に書きたい
自分の余白はあとどれくらいあるんやろうか
書いては消し、それとも
書き続けるうちに気付かない場所から消えていき

始まりの終わり
それって本当のことなんだろうか?
それともどこにも逃げれなくて
ギリギリになった時に出た嘘なんやろうか?

満たされるってどんなことなんだろうか
どんな時だってすごく細い線の
向こうかこっちか、それくらいの差しかないのに
俺の、本当の笑顔は誰が見たことあるんだろうか?
俺はみたことあるのかな



必要

それは
眼を閉じてもわかる光みたいに
耳をふさいでも聞こえてる体を流れる血の音みたいに
心が真っ暗でもどっからか湧いてくる言葉みたいに
僕は生きている以上
必要を必要とします。


また
書いて消した言葉があります
それはいつかここに、他のどこかに
書かれるかもしれません
もしその機会が無かったら
お墓まで持って行くんだと思います。
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