立ち止まれない
ありがとうも、ごめんも
さよならも
同じ重さで、同じ匂いだ

気付いたんだ
毎日を、今を
明日からみてるって
ここには自分はいないんだ
明日も自分はいないんだ

何を、どの順番で
消してるのか
どこを真似てもやっぱり俺で
どこで泣いてもやっぱり俺で
果てしなく孤独と自由はイコールで

あの日々はどうして
悲しくて、嬉しくて、甘えてばかりで
綺麗に以上に綺麗に映る
たい、たくないの隙間から
自分はいつかは見えるだろうか

忘れるまでの切なさが
いつか笑顔に変わるその前に
鍵をかけて、夢の始まりに
眠れない朝を、届かない何かを
抱きしめるように



p.s

。。。。。