wako's Blog

Melodic Rock Band [ TRQ ] Vocal,Guitar "wako"

2007年06月

ハワイアンブルー。。

はいなぁー☆腕相撲で勝ちたくてしょうがないwakoです力こぶキラキラ

今日、ふと「ぜーんぶ夢なんじゃないか」って思った
そう思いたいのか、思いたくないのかわからないけど
そう思った

夢は脳内をクリーニングするために見るらしい
夢は「願い」「望み」「希望」etc
人の夢は叶ったら終わりだ
あんまり成就を願ってはいけない
人の夢は儚い

夢って人の頭や人生じゃ収まりきれないものなんじゃないかな?
夢のなかに人が生きてたり、死んでいったり
夢の中にいるのかな?
そう思えてしょうがない。

ちーっす☆

朝カーテンの外が明るくなって行くのを見ると無性にムカついてしまうwakoですウインク

さて、今日は「感傷的」ってのを少し考えました
思い出にひたったり、懐かしい曲を聴いたとき
とてつもなく胸うつ景色を見たとき
色んな時に「感傷的」ってものに包まれるのですが
どうも↑こいつにのまれるとクールでいられなくなり
たいがいのことがうまくいかなくなるwako君、、、
目は向こうのまだ向こう
すぅーって下に落ちて行く感じ。。。汗
まぁ、その瞬間に何かしらの"良い感じ"も間違いなく感じているわけですが
幾分自分の心の制御が一番苦手なwako君はしっかりと、すっぽりとのまれてしまいます。。。。

最近、良く思うのが
小さいものが集まって大きなものになるのか
大きいものと大きいものの間に小さいものがあるのか、、、

また始まった、、、ってお思いですね。。。笑

楽しいこと辛いことって過ぎて初めて本当に気付く
今もきっと誰でも大なり小なりその中にあるわけで
幸せっていつまで続くんだろうってね
まぁ、wako君の中のもう一人のwako君は
「信じてる限り続くよ」
って言います
でも、
「そんなきれいごとで人生かたがつくのなら世の中もっとハッピーです」
ってもう一人のwako君は言います
結局俺が言いたかったのはですね
本当は今大きな方の幸せの中にいて、それに気付かずに
まるでそれが全てかのように
小さな幸せの始まりや終わりに泣いたり笑ったりしている
そんなこんなで小さな幸せに全部の心を使っている間にも
大きな方の幸せの終わりがきて
下の下に落ちて行くのではないか?
ってこと

なんでも知りたがるのは悪い癖です
知らなくても良いことがあることもわかっている
傷つくのがわかっていてもブチ当たるのは悪い癖です
見ずに、聞かずに、言わずに。。。
出来んのよ
俺にはそんなこと

無理だってわかっていても
ぜぇーんぶ知ってから死にたいのさ。

なんてねウインクキラキラ
ではでは。。。。

ちゃすすす☆

どもっ!!っと言うwakoです☆

いっつもこっちのblogは深ーい所に落ちて行きがちなんで、、今日は楽ーナ感じで。。
先日8日から昨日10日まで相当久々に福岡に帰ったのですがかなりバタバタでした 汗
まぁ、地元の先輩の結婚式があるということで帰ってたんですが、寝る間も友達と会う暇もなく動き回っていた気がする。。。
まぁ、びっくりするくらい満喫して満足の3日間(って言っても8日の昼過ぎ~10日の19時まで、、、。)でしたクラッカーキラキラ

ちなみに今日は昼からnamiさんの膝の手術だということで昨日のお昼にお見舞いに行ったわけですが、相変わらず元気そうであの調子ならバッチリ大丈夫でしょう☆
何やら局部麻酔が嫌で全身麻酔にしてもらう!とかヘタレなことを言っていましたが、まぁ、リレーで転んで擦り傷のある自分の足を見て貧血起こしそうになるくらいですから笑顔音符笑笑

ってなわけで、今回地元大牟田と福岡に帰ってゆっくり自分と話してみて
またいろんなことを思い出すことが出来たし、何より自分が喜んでた。
それがすっごいよかったなと今思う、、、

さて、そんな感じで今日はここまでロケット

写真は「ガチャピン日記」笑キラキラ
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どもんんん。

おいっす☆シフト移動での生活の変化にまだついて行けてないwakoです笑顔

昨日かな、一昨日かな??
ふっと、楽しいことがあればあるだけ辛くなってる気がする。。。って思った
まぁ、出会いがあれば別れがあるわけだからそんな風に思えるのもわかる気がするが
あまりにも悲しかったし、むなしくなった
そりゃ、もちろん嫌なことばっかりではないしそうじゃないからこそその表裏にグラグラする、、、
どんどん年をとって、まわりもどんどんすごいスピードで変わって行く
それが、無情という言葉でしか見れなくなっているんだろう
今を大事に大事に楽しむほど進めばむなしさが残る
その次の今に進むタイミングがいつでも遅いのだろう、、、
俺はいつ消える?

↑こんなことを何年も何年も違う角度、違う高さ、違う気持ちで見てきた
俺だけじゃなくて、みんなが気付かないうちにやっている
たいがいどんなことでも否定、肯定は出来るわけだから
そりゃ良い方良い方に泳ぐにこしたことはない
でも、人も水も低いところに流れて行く方が楽だ

紙一重、、、、それは最後の言い訳
生きてる限りアンチテーゼを何故か求め、重要で心地よい

みんなも夕方を「嫌い」「怖い」って思ったら
その時は。。。

下の下の方から抜け出せなくなる前に〆ますかね(笑)
そんじゃぁね太陽

今日の写真は近所のクレープ屋さんの置物音符ダッシュ
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はいな

多分生きている限り一つの答えになんて絶対行き着かないと思っているwakoです☆

俺らってなんでこんなに不器用なんやろうって何度も思ったことがある
でも、それ以外にきっと何も無いって何度も気づいたことがある
もう絶対許せないって思って何度も許したことがある

今日もまたいつかに似た風を感じた
荒尾駅のあの感じ
学校帰りのあの感じ
夜中に先輩と車の中大声で歌いながら涙が止まらなくなったあの感じ
遅刻して部室に隠れてギターを弾いたあの感じ
雨の降り出した博多駅で雨音をBGMに真っ暗の中歌い続けたあの感じ
いてもたってもいれなくて近所の橋の上から夕日と川を眺めたあの感じ
自分の無力さに負けそうになったときJINが「お前はバンドのメンバーである前に俺たちの友達やけんな」って言ってくれたあの感じ
部活帰りに売店のおばちゃんが安くカレーを出してくれた感じ
大牟田駅の駐輪場に原付をとりに行く感じ
先輩がバイトしていたビリヤード場に毎日のようにたむろしていたあの感じ
久々に帰った実家で眠る時の感じ
健ちゃんと必死に正しい七夕を調べ、橋の上から短冊のさがった笹の枝を川に落としたあの感じ
竜門滝の温泉で水風呂とサウナを行ったり来たりのあの感じ
夏場にイカれた単車のエンジンを押しがけでかける時の感じ
シェフの裏の冷凍庫近くの壁に「wako」って書いたあの感じ
通学に使っていた倉永駅を特急電車で通り過ぎるあの感じ
夏の大牟田駅、連絡橋のあのむんむんとした感じ
大事な大事なギターを売ったあの感じ
解散のライブが終わりステージ裏で立ち上がることも出来ずに泣いていた感じ
冬の長州港で降っていた雪の感じ
TSUKASAの向こうを右に入るあの感じ
「お前の好きなようにやればいい」って先輩に言われた時のあの感じ
何も言ってあげれなかったあの感じ
何故かもわからずただ泣き続けたあの感じ
言われたくない言葉を待つあの感じ
大商が無くなったあの感じ

いつのまにか大人になり長い時間だったなと思い、納得と満足、切なさと寂しさ、むなしさと不安、儚さと戸惑いと嘘と涙、仲間と間違いと後悔と奇跡、永遠と刹那と雨と風、それと命をきまった大きさの入れ物になんとか押し込む作業に疲れてはまた詰めるを繰り返しながらもっと優しくなり厳しくなっていく俺たち
大人と子供なんて何も変わらない
本当に何も変わらないんだよ
終わりを見つめ、認め、それでも
それだからこそ何も変わらず何も変えずに生きていく

明日もまた何かを思い出させてくれな
歩くから
まだ歩くから。
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