これ以上、何を学ぶことがあるんだろう

知り過ぎたような、何も知らないような

今以上、先に進む道は見えてくるの

飛ぶように流れていく街灯に問いかけた


いくつもの嘘と淋しさが

手のひらから落ちて

胸元へこぼれ

もう止められなくて、足下に届きそうだよ


118の言いたいことが

200の愛で潰れたら

220の儚さを

心からあたためられると思うんだ

250の強がりさえも

500の言葉で伝えてよ

孤独な河はここで終わるのだから


心の奥の眼差しだけが

自分の事を知っていて

届かなくてもその夢が

いつの日か強さに変わると教えてた

隠し続けた強がりを今

君の言葉で聞かせてよ

この始まりに君の笑顔が見れた