出会いとか、別れとか、仲直りとか
悩んだり、迷ったり
そういう生きていくことの
あたりまえのことが
歳を取るごとに下手になってるんよね、きっと

小さい時はけんかしても
また遊んでいつのまにか仲直りしてた
ごめんね、とか
ありがとう、とか
許すこと、許してもらうこと
そんな生きていくための当たり前のことが
下手になったんやなぁ、って

歌はいつもみたいに
当たり前にそこにあって
歌えば、あたりまえに聞こえてきて

そういう下手になった部分に気付かしてくれる

子供の頃の自分が思ってたこと
考えてたこと、悩んでたこと


いい悩みかたしてる?
ちゃんと向き合って負けたり、勝ったりを
認めてる?
俺はね
人がわからんのよ
もちろん自分もね
でも、歌うたったり、海見たり
風にあたったり
そういうことでなんとか繋いでる

いや、やっぱいいわ 

あ、「思い出の二人」 もうすぐyoutubeにUPします