今使ってるi phoneから音楽のファイルを出来るだけ消して
昔使ってたi phoneをi podがわりに使うことにした
我ながら良い考えやんッて思ったけど
ただでさえバック的なものを持ち歩かんけんが
何気にかさばる、、
持ち物は最小限に、
パンツの左後に携帯、右後に財布

なぁーんもかんもは変わっていって
それを1つ1つ確認する暇も無く変わっていって
ふーん、って見過ごしながら
それはなんとなく頭に入ってる

今はきっとゼロよりも少し下めに設定されてる自分が
ゼロのフラットなラインを見上げてうらやましがってる

いったい誰がこんな話しを延々と真面目に
向き合いながら聞いてくれるんかな
きっと、言いたくて言いたくて言いたくて
話したくて話したくて
何を話したくて、何を言いたいのかは
話し始めなきゃわかんなくて
でも、言葉にして別の余白のある紙に書きたい
自分の余白はあとどれくらいあるんやろうか
書いては消し、それとも
書き続けるうちに気付かない場所から消えていき

始まりの終わり
それって本当のことなんだろうか?
それともどこにも逃げれなくて
ギリギリになった時に出た嘘なんやろうか?

満たされるってどんなことなんだろうか
どんな時だってすごく細い線の
向こうかこっちか、それくらいの差しかないのに
俺の、本当の笑顔は誰が見たことあるんだろうか?
俺はみたことあるのかな



必要

それは
眼を閉じてもわかる光みたいに
耳をふさいでも聞こえてる体を流れる血の音みたいに
心が真っ暗でもどっからか湧いてくる言葉みたいに
僕は生きている以上
必要を必要とします。


また
書いて消した言葉があります
それはいつかここに、他のどこかに
書かれるかもしれません
もしその機会が無かったら
お墓まで持って行くんだと思います。
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