あの匂いが街の匂いに
なった頃に忘れられるだろう
止まらない時を広い夜空に
立ち止まってまぶた閉じよう

嘘ついた数だけの日々を抱え
はみ出した部分だけ切り始めて
何気ない歌にさえ詰め込まれて
時間は過ぎ、大丈夫もう

ah 僕を見て
空を見て
今を見て
届かないあなた ah 夢を見て

ah 冬が来て
君がいて
秋をこえて
届かないあなた ah 夢を見て

ah 僕を見て
空を見て
今を見て
体が叫んだ ah 夢を見て